Self check

サイト セルフ診断無料・15項目

放デイ・児発・就労B・GHのホームページを、保護者・求職者の目線で15分でチェックできる診断です。私たちが制作前に実際に使っている観点の公開版。チェックはこの画面内だけで完結し、送信されません(お使いのブラウザに保存されます)。

※本診断は一般的な観点の整理です。掲載してよい表現・記載すべき事項は、サービス種別・自治体・制度改定・関係法令によって異なります。診断結果による集客・採用の成果を保証するものではありません。

使い方(所要15分):下の15項目を上から順に見て、できていれば ✔ を付けてください。×は「直せば効果が見えやすい場所」の一覧だと思ってください。チェック状況はこのブラウザに保存され、次に開いたときも残ります。

入口(まず直すと影響が大きい)

  1. なぜ重要か――保護者も求職者も、最初にサイトを開くのは多くの場合スマホです。パソコンできれいでも、文字がはみ出す・横スクロールが出る・ボタンが押しにくいだけで「ちゃんとしていない」印象を与えます。

    チェック方法――自分のスマホでサイトを上から下まで見て、文字のはみ出し・横スクロール・押しにくいボタンがないかを確認します。まずは実機で自分の目が確実です。

    よくあるNG――パソコンだけで確認して満足する/表がスマホではみ出す/文字が小さすぎて拡大しないと読めない。

  2. なぜ重要か――ページがなかなか開かないと、人は内容を見る前に離れます。とくに外出先のスマホ回線では、重い画像が多いページはストレスになります。

    チェック方法――Wi-Fiを切ったデータ通信でサイトを開き「最初の画面が読めるまで」を体感で測ります。踏み込むなら Google 公式の無料ツール「PageSpeed Insights」で読み込みの状態を確認できます。

    よくあるNG――高解像度の写真をそのまま何十枚も載せている/動画が自動再生で重い。

  3. なぜ重要か――「話を聞いてみたい」と思った保護者が問い合わせ先を探して迷えば、その熱は冷めます。導線は「探すもの」ではなく「目に飛び込むもの」であるべきです。

    チェック方法――トップを開いた最初の画面(スクロール前)に電話か問い合わせ先が見えているかを確認し、電話がタップで発信できるか・フォームが実際に送信できるかを試します。

    よくあるNG――問い合わせ先が最下部にしかない/電話番号が画像でタップできない/送信ボタンを押しても何も起きない。

採用に効く

  1. なぜ重要か――障害福祉は有資格者の採用競争が激しく、求職者は「人を大事にしているか」をサイトで見ています。求人が載っていないサイトは、求職者にとって「入口がない」のと同じです。

    チェック方法――トップのメニューに「採用」「求人」「スタッフ募集」があるかを見ます。

    よくあるNG――採用情報がハローワークや求人媒体にしかなく自社サイトにない/「募集中」とだけで職種も条件も分からない。

  2. なぜ重要か――採用ページがあっても、求職者が知りたい情報(職種・勤務時間・給与の考え方・応募方法)にすぐたどり着けなければ意味がありません。

    チェック方法――採用ページから「どの職種を/いくらで/どう応募するか」が3クリック以内に分かるかを試します。職名が制度どおりかも確認します(放デイ・児発なら「児童発達支援管理責任者(児発管)」「児童指導員」。放デイに訪問介護の職名である「サービス提供責任者」は存在しません)。

    よくあるNG――「詳しくはお問い合わせください」で閉じている/制度と違う職名で募集/PDFを開かないと条件が分からない。

  3. なぜ重要か――求職者は「入職後の自分の1日」を、保護者は「うちの子がどう過ごすか」を想像できるかで動きます。時系列の1日の流れは、その両方に効きます。

    チェック方法――利用者または職員の1日が時系列で書かれているかを見て、求人の勤務時間と食い違っていないかも確認します。

    よくあるNG――業務が箇条書きだけで時間の流れが見えない/勤務時間とタイムラインが矛盾/平日と学校休業日で変わるのに片方しかない。

  4. なぜ重要か――求職者が最も知りたいのは「実際に働く人がどう感じているか」です。運営者の言葉より現場の声のほうが信頼され、保護者にとっても支援者の顔が見えることは安心につながります。

    チェック方法――職員インタビューや「入職の決め手」「1日の働き方」などの声が載っているかを見ます。匿名・写真なしでも、具体的な言葉があれば伝わります。

    よくあるNG――運営者のあいさつだけで現場の職員が登場しない/「アットホームな職場」のような抽象語だけで具体的な声がない。

  5. なぜ重要か――福祉は「雰囲気」で選ばれます。暗い・ぼやけた・借り物っぽい写真は信頼を下げ、逆に実際の設備や活動が伝わる写真は言葉以上に安心を与えます。

    チェック方法――トップと施設紹介の写真が、明るくピントが合っているか/実際の事業所の写真か/利用者が写る場合の掲載許可に配慮できているか、を確認します。

    よくあるNG――写真が1枚もない/暗い・傾いている/明らかにフリー素材/利用者の顔が許可なく大きく写っている。

見つけてもらう・信頼される

  1. なぜ重要か――事業所名で検索すると、Googleの地図情報(ビジネスプロフィール)が大きく表示されます。ここが未整備だと営業時間も場所も分からず、第一印象を損ないます。

    チェック方法――事業所名で検索して出る情報カードの、営業時間・電話・住所が正しいか/写真があるか/口コミに未返信の放置がないか、を確認します。

    よくあるNG――そもそも登録していない/営業時間が古い/口コミに何年も返信していない/写真がゼロ。

  2. なぜ重要か――保護者も求職者も一度は「事業所名」で検索します。そのとき最初の画面に何が出るかが、実質的な第一印象を決めます。

    チェック方法――事業所名で検索して最初の1画面を見て、自社サイトが上位に出るか/古い情報・閉鎖済み求人・ネガティブ情報が上に来ていないか/同名の別事業所と混同されないか、を確認します。

    よくあるNG――自社サイトより求人媒体や名簿サイトが上に出る/情報が古い/同名事業所と紛らわしい。

  3. なぜ重要か――利用を検討するのは保護者だけでなく祖父母世代のことも少なくありません。薄い色の文字や明るい背景に白文字といった配色は高齢の方には読みにくく、読めない情報は無いのと同じです。

    チェック方法――明るいオレンジや水色の背景に載った文字、ボタンやタグの文字がはっきり読めるかを確認します。目安として小さい文字は明るさの比4.5:1以上が読みやすいとされます(国際指針 WCAG の基準)。

    よくあるNG――明るいオレンジ地に白文字/薄いグレーの小さな文字/水色地に水色文字のような同系色の重なり。

  4. なぜ重要か――「どこの誰が運営しているか」が分からないサイトは、保護者にも求職者にも不安を与えます。福祉サービスはとくに、運営主体の明示が信頼の前提です。

    チェック方法――運営法人名・所在地・連絡先・指定を受けているサービス種別がサイトに書かれているかを確認します。「事業所概要」「運営者情報」のページがあると理想的です。

    よくあるNG――法人名がない/連絡先が問い合わせフォームだけ/どのサービス種別の指定かが不明。

  5. なぜ重要か――保護者がいちばん不安なのは「いくらかかるか」「どう使い始めるか」です。ここが書かれていないと、問い合わせのハードルが上がります。

    チェック方法――利用料の考え方(自己負担の仕組みや上限)と、利用開始までの流れ(見学→相談→受給者証→契約 など)が説明されているかを見ます。金額は制度で決まる部分が大きいため断定的な言い切りは避けます。

    よくあるNG――料金に一切触れていない/制度改定前の古い金額が言い切りで残っている/利用開始までの流れがない。

  6. なぜ重要か――「お知らせ」が2年前で止まっているサイトは「この事業所、今も動いているのか?」という不安を与えます。更新の新しさは、それだけで「ちゃんと運営されている」というメッセージになります。

    チェック方法――お知らせ・新着情報の最終更新日と、フッターの著作権表記(© 20XX)が古い年で止まっていないかを見ます。開設年・「開設◯年目」・©年の3つが矛盾していないかも合わせて確認します。

    よくあるNG――お知らせが1年以上更新されていない/©の年が古い/「開設3年目」と書いてあるのに年数が計算と合わない。

  7. なぜ重要か――根拠のない「地域一番」「必ず改善します」といった表現は、景品表示法などの観点で問題になり得ます。効果・結果の断定は信頼を上げるどころか後のトラブルや行政の指摘の火種になり、求人の「必ず採用」「誰でも活躍」も同様です。

    チェック方法――サイト内を「一番」「必ず」「絶対」「選ばれています」「実績多数」などの言葉でページ内検索し、根拠を示せない表現があれば「〜する体制です」「〜を大切にしています」のような事実・方針の表現に置き換えます。

    よくあるNG――根拠のない「地域一番」/効果の断定(「必ず◯◯できます」)/実績が乏しい段階での「多くの方に選ばれています」。

採点のあとに

×が多くても落ち込む必要はありません。優先順位をつけるなら、まず診断1〜3(スマホ表示・速度・問い合わせ導線)から。次に採用に効く診断4〜7、信頼に効く診断11〜13・15と進めると無理がありません。大事なのは「良さそうに見せること」より「見た人が知りたいことに正確に答えること」です。

毎月5件まで・無料

全項目のプロ診断を、無料で受ける

「自分でチェックするのは難しい」「どこから直せばいいか相談したい」という方には、私たちが同じ15項目であなたのサイトを拝見し、診断レポートを無料でお渡しします(毎月5件までを目安にお受けしています)。診断だけで終わっても構いません。無理な営業はしません。

入力情報の利用目的:いただいたメールアドレス・サイトURL・事業所名は、診断結果の送付と、サイト改善・採用に関するご案内のために利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

送信後、内容を確認のうえメールでご連絡します。営業電話はしません。

FAQ

診断についてのよくあるご質問

診断結果は本当に無料ですか?
はい。セルフ診断はどなたでも無料でご利用いただけます。プロ診断(こちらから拝見してお渡しするレポート)も無料で、毎月5件までを目安にお受けしています。
診断を受けたら契約しなければいけませんか?
いいえ。診断結果をお渡しするだけで終わっても構いません。どこから直せばよいかの相談からで大丈夫です。無理な営業はしません。
入力した情報はどう使われますか?
診断結果の送付と、サイト改善・採用に関するご案内のために利用します。営業案内のご案内は同意いただいた場合のみお送りし、いつでも停止できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

まずは無料相談から。しつこい営業はしません。

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